図面だけでは伝わらない家づくり|アントールが大切にする3D設計とは
こんにちは。
寒さの中にも少しずつ春の気配を感じる季節になってきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、アントールの強みでもある「3D設計」についてご紹介します✊
お打ち合わせの中で、「図面だけだとイメージが難しい」というお声をいただくことがあります。
だからこそ私たちは、早い段階から3Dを活用し、実際の空間に近い形で住まいを考えていくことを大切にしています。
■ なぜ3D設計にこだわっているのか
家づくりは、一生に何度も経験するものではありません。
だからこそ、完成してから「思っていたのと違った」と感じることはできるだけ減らしたいと考えています。
3D設計を取り入れることで、
・空間の広さやバランス
・窓からの光の入り方
・家具を置いたときの動線
などを事前に確認することができ、打ち合わせの段階で細かな調整がしやすくなります。
■ 図面だけでは見えない部分まで確認できる
平面図は寸法や配置を確認するうえで欠かせませんが、実際の暮らしをイメージするには少し難しく感じる方も多いです。
3Dでは立体的な視点で空間を見ることができ、図面だけでは気づきにくいバランスや距離感まで確認することができます。
■ お打ち合わせの中での3Dの役割
私たちの家づくりでは、3Dは完成予想を見せるためだけのものではありません。
むしろ、
・間取りを検討する段階
・コーディネートを考える段階
・動線を確認する段階
など、お打ち合わせの中で一緒に住まいをつくっていくための大切なツールとして活用しています。
3Dを通して、お客様の中にある「なんとなくのイメージ」を少しずつ形にしながら、完成後の暮らしまで見据えたご提案を心がけています。
アントールでは、3D設計を通して完成後のイメージを大切にしながら、これからもお客様に寄り添った家づくりをご提案してまいります💁🏻♂️