石川県で子育てしやすい街6選!支援制度や補助金制度の比較も
石川県は待機児童ゼロの実現や手厚い医療費助成、充実した子育て支援制度が整っており、子育て世代に人気の移住先です。しかし、県内でも市町ごとに子育て環境や支援内容には大きな差があります。
本記事では、石川県でとくに子育てしやすい6つの街を厳選し、それぞれの特徴や子育て支援制度・住宅取得補助金などを詳しく紹介します。
石川県の基本情報丨子育て支援が充実!
石川県は北陸地方の中央に位置し、日本海に面した自然豊かな地域です。伝統文化と現代的な暮らしが調和し、子育て世代にとって魅力的な環境が整っています。
まずは、石川県全体の基本情報を把握しておきましょう。街選びの前提として、気候や生活環境、そして県全体で実施されている子育て支援制度について詳しく解説します。
気候
石川県は日本海側気候に属し、四季の変化がはっきりしています。冬季は曇りや雪の日が多く、とくに12月から2月にかけては降雪が目立ちます。金沢市の平年値では、年間降雪量が約160cmとなっており、雪への備えが必要です。
一方で、春から秋にかけては比較的穏やかな気候で過ごしやすく、梅雨の時期も本州の中では降水量が少なめです。夏は高温多湿になりますが、太平洋側に比べると最高気温はやや低めです。
注文住宅を建てる際は、高断熱・高気密性能が重要です。さらに、融雪設備の有無や屋根の雪下ろしのしやすさを考慮することで、冬の寒さにも対応できます。
出典:気象庁「平年値(年・月ごとの値)」(https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=56&prec_ch=%90%CE%90%EC%8C%A7&block_no=47605&block_ch=%8B%E0%91%F2)
生活の利便性
石川県は人口約109万人と適度な規模で、生活に必要な施設が整っています。県庁所在地の金沢市を中心に、大型商業施設やスーパーマーケットが多数あり、日常の買い物に困ることはありません。
2015年には北陸新幹線が開通し、東京まで約2時間半でアクセスできるようになりました。小松空港からは国内主要都市や海外への直行便も運航しており、ビジネスやレジャーでの移動も便利です。
石川県は共働き世帯が多く、2015年の国勢調査では女性就業率が全国第2位です。仕事と子育てを両立しやすい環境が整っています。
出典:
石川県「住民基本台帳月報(令和7年10月」(https://www.pref.ishikawa.lg.jp/sichousien/documents/r7_10jukijinko.pdf)
日本経済新聞「女性の就業率、北陸3県とも上位 育児中も働きやすく」(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59875930S0A600C2LB0000/)
物価
総務省の「消費者物価地域差指数(2024年)」によると、石川県の物価水準は全国平均をわずかに下回る程度です。10大費目のうち、住居費は全国平均より低く、とくに地方都市では比較的手頃な価格で住宅を取得できます。
食料品は全国平均並みですが、日本海の新鮮な海産物が手に入りやすく、食の豊かさを実感できるでしょう。光熱費は冬季の暖房費がやや高めになる傾向がありますが、高断熱住宅であれば抑えることが可能です。
全体として、石川県の物価は東京や大阪などの大都市圏と比べると低めで、ゆとりある生活を送りやすい環境といえます。
出典:総務省「消費者物価地域差指数-小売物価統計調査(構造編)2024年(令和6年)結果-別表1 10大費目別消費者物価」(https://www.stat.go.jp/data/kouri/kouzou/pdf/g_2024.pdf)
こちらの記事では、石川県の注文住宅の費用相場について解説しています。エリア別の目安や特徴も取り上げているため、ぜひあわせてご覧ください。
治安
石川県は治安がよい地域です。石川県警察が公表する「刑法犯罪種別・市町別認知・検挙数(令和7年)」によると、人口当たりの犯罪認知件数は全国平均を下回っています。
| 地域 | 犯罪認知件数(人口あたり) | 発生率 |
| 石川県 | 全国平均を下回る | 低い |
| 金沢市 | 若干高め | 中程度 |
| 郊外の住宅地 | 非常に低い | とても低い |
アルソックの「石川県治安ランキング2023」では、県内の多くの市町で犯罪発生率が低く、とくに郊外の住宅地では安心して子育てができる環境が整っています。夜間も街灯が整備されており、子どもの通学路も比較的安全です。
ただし、都市部では自転車盗難などの軽犯罪がゼロではないため、基本的な防犯対策は必要です。地域のコミュニティが活発で見守り活動が行われている地域も多く、地域全体で子どもを守ろうとする意識が高いことも特徴です。
出典:
石川県警察「刑法犯罪種別・市町別認知件数(令和7年)暫定値」(https://www2.police.pref.ishikawa.lg.jp/information/upload/5bea5ff28aa4b45649f450cc87533ff5.pdf)
警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」(https://www.npa.go.jp/toukei/seianki/R06/r06keihouhantoukeisiryou.pdf)
アルソック「石川県治安ランキング2023 市区町村別の治安が良い地域と悪い地域は?」(https://www.alsok.co.jp/person/recommend/ishikawa-security-ranking/)
子育て世代への支援
石川県は子育て支援に力を入れており、県全体で実施されている制度が充実しています。主な支援制度は、以下の表にまとめました。
| 支援制度 | 内容 |
| プレミアム・パスポート | 18歳未満の子どもが2人以上いる家庭に交付。協賛店舗で割引や特典を受けられる |
| 医療費助成 | 県内16市町村で18歳まで医療費全額助成。金沢市・野々市市・津幡町は一部自己負担あり |
| 出産祝金の交付 | 出産祝金または商品券や記念品を贈呈。中能登町:最大50万円川北町:最大30万円穴水町:最大20万円七尾市・輪島市・羽咋市・かほく市・津幡町・内灘町・志賀町・宝達志水町・能登町:金券または商品券・記念品 |
| 出産一時金 | 出産一時金として1産児あたり42万円支給(健康保険加入の場合) |
| 第2子以降保育料無料 | 所得制限ありで実施。加賀市・穴水町は所得制限なし |
| 不妊治療費助成 | 県と市町村で助成制度あり。詳細は各自治体に確認 |
出典:いしかわ暮らし情報ひろば「石川県・市町の子育て支援制度」(https://iju.ishikawa.jp/kosodate/supportsystem/)
とくに注目すべき点は、石川県内の待機児童数がゼロであることです(令和5年4月時点)。保育園への入園がスムーズに進み、共働き世帯でも仕事と子育てを両立しやすい環境が整っています。
また、小中学生の学力が全国トップクラスであることも石川県の魅力です。文部科学省の全国学力・学習状況調査では、石川県は毎年上位にランクインしており、質の高い教育を受けられる環境が整っているといえます。
出典:
日本経済新聞「北陸3県の待機児童ゼロ、福井も解消 4月時点」(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63442840U0A900C2LB0000/)
石川県「石川県基礎学力調査、全国学力・学習状況調査」(https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/gakkou/gakuryokucyousa/gakuryokucyousa.html)
石川県で子育てしやすい街6選
ここからは、石川県内でとくに子育てしやすい6つの街をご紹介します。それぞれの街の特徴だけでなく、子育て支援制度や住宅取得に関する補助金の内容についても、わかりやすく比較します。
野々市市
野々市市は金沢市に隣接するベッドタウンで、東洋経済新報社の「住みよさランキング2023」で全国1位に選ばれた注目の街です。人口は約5万7千人で、県内でもトップクラスの人口増加率を誇ります。
野々市市の特徴・魅力
金沢市中心部まで車で約15分と好立地で、通勤や通学にも便利です。市内には金沢工業大学や石川県立大学があり、文教エリアとして活気があります。イオンタウン野々市などの大型商業施設も充実しており、日常生活の利便性が高い点も魅力です。
治安も良好で、地域コミュニティが活発な点も安心だといえます。
野々市市の子育て支援情報
野々市市では、0歳から18歳までの医療費が完全に無償化されており、窓口での自己負担はありません。保育園の待機児童はゼロで、病児保育施設も整備されています。新生児誕生祝品として、市内産の木材を使用したつみきセットが贈られます。
【主な子育て支援内容】
- 医療費助成:0歳〜18歳まで完全無償
- 保育環境:待機児童ゼロ、病児保育あり
- 出産祝い:市産木材のつみきセットを贈呈
また、市外から転入する若者を対象とした「若者定住促進奨励金」もあり、住宅取得の負担を軽減することができます。
出典:
野々市市「子育て支援医療費助成」(https://www.city.nonoichi.lg.jp/site/kosodate-biyori/990.html)
石川県「2025年度版 – 石川県」(https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenju/documents/250401hojyoseido.xlsx)
金沢市
金沢市は石川県の県庁所在地で、人口は約45万6千人の中核都市です。北陸地方最大の繁華街を有するとともに、兼六園やひがし茶屋街などの歴史的な観光地もあります。一方で、現代的な商業施設や医療機関も充実しており、暮らしやすい環境が整っています。
金沢市の特徴・魅力
金沢市は都市機能が充実しており、大型商業施設やスーパーマーケットの数は全国トップクラスです。総合病院や小児科も多く、医療体制が整っています。公立小中学校の学力水準が高く、私立学校や進学塾も充実しています。
また、金沢21世紀美術館などの文化施設も豊富で、子どもの感性を育む環境が整っています。北陸新幹線を利用すれば、東京まで約3時間でアクセス可能です。
金沢市の子育て支援情報
医療費助成は、入院が18歳まで無料で、通院は窓口で一部自己負担があります。保育園の待機児童はほぼゼロを維持しており、病児保育施設も複数整備されています。
【主な子育て支援制度】
- 医療費助成:入院は18歳まで無料/通院は一部自己負担あり
- 保育環境:待機児童はほぼゼロを維持
- 病児保育:市内複数施設あり
- 教育環境:公立小中学校の学力水準が高く、私立校・学習塾も充実
また「金沢市まちなか・居住誘導区域住宅取得奨励金」では、市外から転入して住宅を取得する場合、最大100万円が交付されます。
出典:
金沢市 いいね金沢「子育て支援医療費助成制度」(https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/kenkoseisakuka/gyomuannai/3/7221.html)
金沢市 いいね金沢「金沢市まちなか・居住誘導区域住宅取得奨励金交付要綱」(https://www4.city.kanazawa.lg.jp/material/files/group/74/youkou_syoureikin.pdf)
白山市
白山市は県内で最大の面積を誇り、東洋経済新報社の「住みよさランキング2023」で全国5位にランクインした街です。霊峰白山のふもとに広がる自然豊かな環境と、工業都市としての発展が両立しています。金沢市へは車で約20分とアクセスも便利です。
白山市の特徴・魅力
白山市は自然環境と都市機能のバランスが良好だといえます。白山国立公園では登山やスキーなどのアウトドアを楽しむことができ、市北部には工業団地があり、雇用の機会も豊富です。
イオンモール白山などの大型商業施設も充実しており、JR北陸本線を利用すれば金沢駅まで約15分とアクセスも便利です。
白山市の子育て支援情報
白山市では、18歳未満の医療費が完全に無料で、窓口での自己負担はありません。保育園の待機児童はゼロで、延長保育や一時保育も充実しています。
【主な子育て支援制度】
- 医療費助成:18歳未満まで完全無償
- 保育環境:待機児童ゼロ
- 保育サービス:延長保育、一時保育が充実
また「若者・子育て世帯定住奨励金」では、45歳以下の子育て世帯が市内で住宅を新築または購入した場合、最大90万円が交付されます。市外から転入する場合には加算もあり、注文住宅の建築を検討する方にとって魅力的な制度です。
出典:
白山市「子育て支援医療給付金」(https://www.city.hakusan.lg.jp/kosodate/1001577/1001888.html)
白山市「若者・子育て世帯定住奨励金」(https://www.city.hakusan.lg.jp/machi/ijyu/1007413/1009753.html)
加賀市
加賀市は県南西部に位置し、加賀温泉郷で知られる観光都市です。山代・山中・片山津・粟津の4つの温泉地を有し、2024年3月には北陸新幹線の加賀温泉駅が開業しました。観光地としての魅力を持ちながら、子育て支援の充実度は県内でもトップクラスです。
加賀市の特徴・魅力
加賀市は、温泉地ならではの豊かな自然環境と、充実した子育て支援が特徴です。小松製作所(コマツ)の工場があるなど製造業も盛んで、地元での雇用機会も豊富です。
アビオシティ加賀などの大型ショッピングセンターもあり、日常生活にも便利です。北陸新幹線の開業により東京へのアクセスが向上し、小松空港も近いため、交通利便性にも優れています。
加賀市の子育て支援情報
加賀市の子育て支援は県内でもトップクラスです。保育料は第1子から完全に無償化されており、小中学校の給食費も無料です。医療費助成は18歳まで完全に無料で、窓口での自己負担はありません。
【主な子育て支援制度】
- 医療費助成:18歳まで完全無償
- 保育料:第1子から完全無償化
- 学校給食費:小・中学校ともに完全無償
- 子育て世帯向け独自支援制度が豊富
「住宅取得助成金」では、市内に住宅を新築または購入した場合に助成があり、18歳以下の子どもがいれば1人あたり10万円が加算されます。さらに、市内の温泉施設を優待価格で利用できる制度もあり、子育ての疲れを温泉で癒せる点も加賀市ならではの魅力です。
出典:
加賀市「保育料軽減・利用者負担額一覧表」(https://www.city.kaga.ishikawa.jp/soshiki/shiminkenko/kosodate_shien/13/514.html)
加賀市「加賀市学校給食費完全無償化について」(https://www.city.kaga.ishikawa.jp/soshiki/kyoiku_iinkai/kyoiku_shomu/6256.html)
加賀市「令和7年度 「住宅取得助成事業」 のご案内」(https://www.city.kaga.ishikawa.jp/soshiki/seisaku_senryaku/seisaku_suishin/jinkogensho_taisaku/6/13544.html)
小松市
小松市は県南部に位置する人口約10万5千人の工業都市です。小松製作所(コマツ)の企業城下町として発展し、ものづくり産業が盛んです。小松空港があり、2024年3月には北陸新幹線の小松駅も開業しました。
小松市の特徴・魅力
ものづくり産業の集積により経済基盤が安定しており、地元での雇用機会も豊富です。小松空港からは東京、札幌、福岡、那覇などへの直行便があり、国内外への移動も便利です。イオンモール新小松などの商業施設も充実しています。
「こまつの杜」では巨大な建設機械を展示しており、子どもの理系への興味を育む環境が整っています。霊峰白山を望む美しい景観や、木場潟公園などでのアウトドアも楽しめます。
小松市の子育て支援情報
小松市では、2022年4月から中学生の給食が完全に無償化され、義務教育期間の給食費負担がゼロとなっています。
2022年7月からは「赤ちゃん紙おむつ定期便」が開始され、0歳から2歳までの子どもがいる家庭に紙おむつやおしりふきが定期的に届けられます。医療費助成は18歳まで完全に無料です。
【主な子育て支援制度】
- 医療費助成:18歳まで完全無償
- 学校給食費:中学生まで完全無償
- 子育て支援サービス:赤ちゃん紙おむつ定期便(0〜2歳)
「ようこそ小松定住促進奨励金」では、市外から転入して住宅を取得した場合、基本30万円が交付され、45歳以下の場合は10万円が加算されます。
出典:
小松市「学校給食費の無償化について」(https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1045/kyouiku_gakkou/13513.html)
小松市「赤ちゃん紙おむつ定期便」(https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1029/kosodate/13496.html)
小松市「こども医療費の助成」(https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1029/kosodate/3/1786.html)
小松市「「ようこそ小松」定住促進奨励金制度」(https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1027/teijuusokushinshienseido/2221.html)
かほく市
かほく市は県中央部に位置し、日本海に面した人口約3万4千人の都市です。2004年に3町が合併して誕生した新しい自治体で、金沢市へのアクセスが良好なベッドタウンとして発展しています。小学生の人数は5年連続で増加しており、子育て世帯の流入が顕著です。
かほく市の特徴・魅力
金沢市中心部まで車で約20分という好立地が魅力です。イオンモールかほくがあり、買い物や外食、娯楽施設も充実しています。
日本海に面しており、海水浴場や漁港があるため、新鮮な海産物も手に入ります。自然環境と都市機能のバランスがよく、地域イベントも活発で、子どもが地域とつながる機会が豊富です。
かほく市の子育て支援情報
かほく市では、18歳まで医療費助成があり、窓口での自己負担はありません。保育園の待機児童もゼロです。出産祝品として、第1子から商品券3万円分が贈られます。
「若者マイホーム取得奨励金」では、市内で住宅を新築または購入した場合、最大215万円が交付されます。
【主な子育て支援制度】
- 医療費助成:18歳まで完全無償
- 保育環境:待機児童ゼロ
- 出産祝い:第1子から商品券3万円分を贈呈
これは県内でもトップクラスの高額な支援で、市外から転入する方や若年層には加算もあり、移住と注文住宅の建築を同時に検討する方にとって非常に魅力的です。
出典:
かほく市 ほっくほくかほく「子ども医療費助成制度について」(https://www.city.kahoku.lg.jp/002/225/226/d000035.html)
かほく市 ほっくほくかほく「【制度・子育て】赤ちゃんすくすく応援事業を行っています」(https://www.city.kahoku.lg.jp/002/225/226/d000046.html)
かほく市 ほっくほくかほく「住まいサポート」(https://www.city.kahoku.lg.jp/hokkuhoku/sumai.html)
まとめ
石川県には、子育て支援や教育・医療環境が整った街が多く、共働きで子育てをする家庭にとって安心して暮らせる選択肢が揃っています。本記事でご紹介した6つの街は、子育てのしやすさと生活利便性を両立したエリアです。
ただし、街が決まっても「この場所でどんな家が建てられるのか」「将来まで考えた間取りにできるのか」といった不安は残ります。街選びと家づくりは、切り離さずに考えることが大切です。
株式会社アントールでは、最新の3D設計システム「デサイダー」を使い、完成後の暮らしを立体的に確認しながら家づくりを進められます。間取りや動線、収納量、素材や色合いに加え、実際の住まいのようにシチュエーションごとに体験できるため「思っていたのと違った」という後悔を防ぎやすくなります。
高耐震・高断熱性能を備え、間取りやデザインも妥協せず、家族みんながゆとりをもって暮らせる住まいをご提案しています。